「鬼滅の刃」家族を鬼に皆殺しにされた兄妹の復讐劇【アニメ化決定】


今回はジャンプ連載中で、4月にアニメ化が決定した吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)による漫画作品。鬼滅の刃(きめつのやいば)を紹介したいと思います。鬼滅の刃は、最近読んだ中では僕の好みのど真ん中の漫画です。こういう分かりやすい漫画がやっぱり一番面白いですね。さすがジャンプ
今回の作品も味があるというか一風変わっていますが絵だけでありきたりなジャンプ作品ということがわかります。
主人公も素直で優しく正義感が強いというお手本のような主人公です。ありきたりでど真ん中ストライクな王道バトル漫画だけど安定の面白さがあります。読んでみるとドップリハマってしまいました。

たまに下手にギャグ回が無駄に多いバトル漫画がありますが、鬼滅の刃では、戦いが終わってすぐに鴉が現れ次の指令が下ります。淡々と次の敵に向かっていく漫画は内容が薄いとも言えますが読者が求めている所だけ読めるところは好感が持てます。

ざっくりあらすじ


主人公、炭治郎は家族を鬼に殺され妹を鬼に変えられてしまいます。唯一生き残った家族である妹を人間に戻すため情報を集めるために旅を始めます。
唐突に、妹禰豆子から襲われている処に鬼殺隊の冨岡が現れその過程で鬼殺隊という鬼を狩る舞台へと入隊するのですが、鬼殺隊では次々と指令が下りまた炭治郎も少しずつではありますが、妹を元に戻す方法へと近づいていきます。

激動の大正時代を描いた作品

物語は大正時代を描いているんですが、あまり多く描かれることがない時代ではないかと思いました。
もう少し時代が進んでいれば、銃や火器が出てきて刀での戦いが不毛に思えたかもしれません
主人公の炭治郎は田舎暮らしで、貧しい暮らしをしていましたが、日本昔話に出てくるような山で木を切って暮らしていたことが想像できる背景です。
都会では画像のように人が蠢いています。まさに激動の時代を描いた作品です。

ハンターハンターを彷彿とさせる知略バトル

今作では鬼や鬼を狩る側の人間にも様々な特殊能力が備わっています。相性だったり強敵でも技を駆使して対応出来たりします。
主人公炭治郎は、修行はしますが毎回更なる格上の敵と戦わされていて、作中最強というわけでもないので常にどうすれば勝てるか試行錯誤しながら戦っています。

絵がアレでも許される面白さ

この一コマだけみるとギャグ漫画のようにも見えます。鱗滝の手の方向も明らかにおかしいのと叩かれている炭治郎もなんだか人間らしくないというか
背景も真っ白なんですが、そんなこと漫画ではどうでもいいんだなって思ってしまいます。
例えばデスノートなんかかなり絵が細かく書かれていて素人目にも手が込んでるのはわかりますが、ラッキーマンのようにやっつけで描いたような絵でも面白かったりします。絵よりストーリーのほうが大事なのかなとこの漫画を読んで再確認しました。

階級制だから面白い

鬼側も、鬼殺側も分かりやすく階級が定められており、「敵がこんなに飛び級して大丈夫なんだろうか?」と思うことや「この階級なら瞬殺だろう」と爽快感を求めたりするのが僕は好きなんですが鬼殺の刃にはそれがピッタシハマります。

魅力的なキャラクター

主人公や冨岡、禰豆子などメインキャラクターにはかっちり少年誌という感じのキャラがおおいですが”柱”には独特の個性的なキャラクターが多くて主人公たちのつまらなさをカバーしています。

TVアニメ化も決定!!

2019年4月からの放送局情報も公開。TOKYO MX、BS11、群馬テレビ、とちぎテレビほか全20局でオンエアされます。その第一弾PVがこちら

マイナス点1 少年誌だからしかたないんだけど・・・

大人からすると、序盤で炭治郎が山から村へ降りてその日の夜に炭治郎だけ村人から「山は夜になると鬼がでるから」と村へ引き留められ鬼に襲われるのを逃れますが、ずっと山に住んでいたはずの炭治郎一家が漫画が始まったその日の夜に襲われたり、炭治郎一家を襲った鬼がこの世で唯一、人間を鬼に変える能力を持っていて、たまたま炭治郎の妹が理性を保っていた。

さらに、二巻では炭治郎の師匠である鱗滝は鬼となった妹に人間は味方であり敵は鬼だという暗示をかけていた。そんなこと出来るんなら外の鬼にもやれよ!と突っ込みたくなるようなご都合主義な展開があります。

マイナス点2 難解な字、使い捨てのキャラクター

更に、登場キャラクターに難解な字の人が多い上、メインキャラクター以外、特に敵キャラに関してはほぼ使い捨てで覚えずらいという点もマイナスだと思いました。ちょっと漫画の見方がヒネてきている自分^^;
普段、絶対使わないだろう字や当て字で読み仮名なしでは読めないような字が多数出てきます。漢字の勉強にはなりますw

一巻あらすじ

父がなくなった後、貧乏ながら幸せを感じていた炭治郎
ある日、炭を売りに村へ出かけると村人たちから歓迎されている炭治郎の姿があった。
すっかり遅くなってしまった炭治郎は「鬼が出るぞ」と炭治郎を心配する村人の家へ一晩、泊めてもらうことになるが、家へ帰ると家族は皆殺しにされ唯一生き残った妹は鬼となっていた。
鬼となった妹を救うべく家族を殺した鬼を倒すべく炭治郎は鬼殺になることを決意する。
鬼殺隊に入隊するため修行した炭治郎だったが、そこには予想していなかった大型の鬼の姿が…。

二巻あらすじ

炭治郎一家の惨劇の真相が鱗滝によって明かされる鱗滝によれば人間を鬼に変えられる鬼は鬼舞辻無惨ただ一人だという、鬼舞辻なら鬼となった妹を戻す術を知っているかもしれないことがわかる。
なんとか鬼殺隊へ入隊し日輪刀を手に入れた炭治郎だったがすぐに鬼殺隊から最初の指令が来る。
連絡鴉によれば北西の町で毎夜、少女が消えているという。
原因は異能を持った鬼の仕業だった鱗滝によって理性を更に保てるようになった禰豆子と共闘し鬼を倒すことに成功する。
鬼舞辻のことを探ろうとする炭治郎だったが、死を前にした鬼ですら鬼舞辻のことを語ろうとしない骨の奥まで鬼舞辻を恐れる鬼を見て戦慄する炭治郎だった。
翌々日、人間のふりをして生きている鬼舞辻に出会うがまんまと逃げられてしまう。
そこへ鬼でありながら医者でもあり鬼舞辻を抹殺したいと考える女性、珠世と出会う。

三巻あらすじ

鬼舞辻直属の部隊、十二鬼月を名乗る二人に襲われる炭治郎一行、鬼として更なる覚醒を見せる禰豆子は足を吹き飛ばすほどの毬を放つ朱紗丸の毬を徐々に返し始める。
炭治郎も技を出しつくしボロボロになりながら一人を倒すが、彼らは十二鬼月にしては弱すぎると珠世から告げられる。
珠世たちと別れるとすぐに次の指令が下る。目的地へ向かうと入隊試験で同期だった善逸と出会う。
二人は指令を遂行するため鬼のいるであろう屋敷へ入る。そこには鬼殺隊と思われる日輪刀を持った猪の面を被った敵か味方かわからない男と元十二鬼月の響凱がいた。

響凱を倒した炭治郎だったが外に血のにおいがすることに気付くそこには禰豆子の入っている箱を日輪刀を持つ男から守りボロボロになった善逸の姿が

四巻あらすじ

ボコボコにされた善逸を見て戦いになる二人だったが戦いが終わるとすぐに意気投合する。
長い戦いでボロボロになっていた炭治郎一行だったが、ここで鴉から休息を取るよう指令が下る。
戦いの傷が言えたと思ったらすぐに緊急の那田蜘蛛山へ向かえという指令が下る。

山へ入ると、仲間の鬼殺隊員たちが味方同士で殺し合っていた。よく見ると糸で操られておりなんとか切り離そうとするが糸はすぐに元に戻る。
そこへ新たなる敵が現れる。彼女によれば他にも家族が4人もいるという。他の鬼と群れることのないはずの鬼だったがここでは群れで生活している様子
倒した母鬼によるとここには十二鬼月がいるという。
遂に父鬼との戦いが始まる。

五巻あらすじ

遂に始まった父鬼との戦いだったが、丸太をなぎ倒し振り回すほどの力に伊之助ですら歯がたたなかった。
更に、脱皮して力を増した父鬼、死を覚悟した伊之助の前に現れたのは鬼殺隊の義勇だった。

義勇は父鬼の腕を豆腐のようにいとも簡単に切り裂き瞬殺してしまう。

十二鬼月を倒したと喜ぶ伊之助だったが、今のは十二鬼月ではないと告げる義勇
一方の炭治郎は、十二鬼月である累と戦うが全く歯が立たず鬼との唯一の対抗手段である刀を折られてしまう。

六巻あらすじ

蜘蛛の鬼に辛勝した炭治郎…。だが同胞の胡蝶しのぶに禰豆子を狙われ、禰豆子と炭治郎は捕われの身に。次に目覚めた場所は鬼殺隊の本部で、最高位の剣士“柱”に囲まれていた。鬼である禰豆子を伴っていた炭治郎に対し、一方的に裁判を行う“柱”たち。癖者ぞろいの”柱”たちだったが、お館様が現れ炭治郎と禰豆子を容認するよう求める。
お館様によれば禰豆子は鬼舞辻にとって想定外の存在のようで、そのことが炭治郎と鬼舞辻の出会いに関係しているという。
無事に隊士として認められた炭治郎だったが那田蜘蛛山で重傷を負った三人は胡蝶から”機能回復訓練”を受ける。
柱と出会い炭治郎自身も更なる強さを身につけ万全かに見えたが、鬼舞辻もまた下弦の鬼をほぼ抹殺し一人の見込みのありそうな鬼に自らの血を分け与えるのだった。

七巻あらすじ

すっかり回復した炭治郎は胡蝶の館を去ることにするが、炭治郎はカナヲに炭治郎の父が使っていた「ヒノカミ神楽」について尋ねる。ヒノカミ神楽は火の呼吸ということから関連があるそこで炎の柱「煉獄」を紹介される。
煉獄に会いに来た炭治郎たちだったが、そこにも鬼がいた。
列車の中で炭治郎たちは眠りの鬼「厭夢」によって眠らされてしまい、大ピンチとなる

八巻あらすじ

煉獄と仲間たちの連携でなんとか厭夢を倒した炭治郎たちだったがそこに更なる強敵上弦の参の猗窩座(あかざ)が現れる。
猗窩座(あかざ)の前に敗れる煉獄だったが太陽が昇ってきたため、猗窩座(あかざ)はその場を逃れる。
煉獄を失った悲しみの中、ヒノカミ神楽の秘密を探るため煉獄の実家へと向かうが”歴代炎柱の書”は父によって破かれていた。

九巻あらすじ

新たなる柱、天元に連れられて炭治郎たちが向かったのは吉原遊郭だった。天元によればここに鬼がいるという。女装して潜入した炭治郎たちは花魁に化け人を喰らう鬼を見つける鬼の小大尉は蕨姫と呼ばれる花魁だった。蕨姫は上弦の鬼であり柱を7人も葬った鬼だが猗窩座(あかざ)との戦い以降更なる強さを身に付けた炭治郎は何とか応戦する。
一方伊之助は、蕨姫の食糧庫となっている帯のバケモノ蚯蚓帯を発見する。蚯蚓帯の中身は人間で蚯蚓帯は蕨姫の一部だという
苦戦しながらも捕らえられた人間を逃がしていく伊之助だったが助けた人を守りながらの戦いに苦戦するがその場に現れた天元の一撃で蚯蚓帯はチリジリになった。

この物語に出てくる鬼はそれぞれ生きていたころのコンプレックスが鬼となったときに行動として現れています。
鬼になり強くなればなるほど人間だったころの記憶は薄れていきますが、最後敵だった鬼にも訳があったんだなと共感でき炭治郎もその鬼の気持ちを汲んでか最後優しく手を触れ鬼もまた安らかに眠るシーンはただ鬼が悪として切られるのではないところは感動ものです。

主食は人間で、いつどこから現れたかは不明、身体能力が高く傷もたちどころに治る
切り落とされた肉も繋がり手足を新たに生やすことも可能で、体の形を変えたり異能な力を持つ鬼もいる。
太陽の光か特別な刀「日輪刀」で頸を切り落とさない限り殺せない
鬼の力は人を喰らった数で変わり人を喰らうことでその力を増すことができ、妖しき術を使えるようになる。

十二鬼月(じゅうにきづき)

鬼舞辻直属の配下、下弦、上弦に分かれており、上弦の壱・弐・参・肆・伍・陸
下弦の壱・弐・参・肆・伍・陸となっている。数字が小さくなるほど強い
最初に炭治郎が出会った十二鬼月は伍だった。
下弦は片目に数字が刻まれるが、上弦は両目に数字が入っている。
上弦になると山ほど鬼を狩っている鬼殺隊ですら葬るほどの実力

鬼殺隊(きさつたい)

その数、およそ数百名、政府から正式に認められていない組織で古より存在していて今日も鬼を狩っている。藤襲山で行われる最終選別で生き残ることで鬼殺隊として認められる。

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10階級があり入隊時は一番下の癸から
藤花彫りという特殊な技術で言葉と筋肉の膨張によって階級の印を出すことができる。
鎹鴉という鳥を連絡に使う。

育手

剣士を育てる人、育手は山ほどいてそれぞれの場所、それぞれのやり方で剣士を育てている。

全集中の呼吸

体中の血のめぐりと心臓の鼓動を早くすることで体温が上昇することで人間のまま鬼のように強くなれる技

とにかく肺を大きくすることで血の中にたくさん空気を取り込み血が吃驚して骨と筋肉が熱くなり強くなる

炎・水・雷・岩・風を基本呼吸とし、霞、火など枝分かれした呼吸も存在する。

竈門 炭治郎(かまどたんじろう)

常人より鼻が効き、修行していない状態でも鬼と対等に渡り合ったりできる。家族想いで鬼となった妹を救うため鬼殺を目指す
鬼に対してもしっかり名乗りを上げるなど主人公らしいまっすぐな性格
はじまりの呼吸とされる”日の呼吸”を無意識レベルで使う

竈門 禰豆子(かまどねずこ)

炭治郎の妹で炭治郎がいない間に鬼となるがどういうわけか少しだけ理性が残っている。

鱗滝 左近次(うろこだきさこんじ)

狭霧山に住んでいる老人、江戸時代には鬼殺だったという育手で炭治郎の師匠

錆兎(さびと)

炭治郎が修行中に行き詰ったとき、修行の手伝いを買って出る。錆兎はすでに鬼に食われてなくなっていた。

真菰(まこも)

炭治郎の修行中に行き詰ったときに現れたもう一人の子供
錆兎が鞭で真菰が飴という感じで錆兎との戦いに行き詰る炭治郎をやさしくフォローする。

珠世(たまよ)

鬼でありながら理性を保ち医者でもあり、鬼舞辻の呪いからも逃れており数百年は生きていると思われる。鬼舞辻以外で鬼を作ることのできる人物

我妻善逸(あがつまぜんいつ)

鬼殺隊入隊試験で炭治郎と同期だった。借金をして肩代わりしてくれた人が運悪く育手で更に運悪く死ねると思って参加した鬼殺隊入隊試験で生き残ってしまった。
炭治郎と違い鬼と戦うことを恐れているが恐怖が極限に達すると眠りに落ち強力な剣技の使い手へと変貌する。

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

鬼殺隊で炭治郎と同期、猪の皮を被り隊員同士でも戦うことを楽しむ戦闘狂
入隊試験では誰よりも早く山に入り誰よりも早く下りてきた。性格は負けず嫌い

産屋敷 耀哉(うぶやしきかがや)


鬼殺隊の当主、お館様と呼ばれ、癖者ぞろいの鬼殺隊、柱を一瞬で跪かせる。病気か怪我か失明している。
耀哉の声は話す相手に不思議な高揚感を持たせる。

栗花落 カナヲ(つゆり)


胡蝶の継子、柱が育てる隊士、相当な才能があって優秀
無口で何事も一人で判断するのが苦手

鬼殺隊(柱)

水柱・冨岡 義勇(とみおかぎゆう)

炭治郎が初めて会う鬼殺、炭治郎の家族を守れなかったことに責任を感じているのか育手である鱗滝さんの元へ導く

蟲柱・胡蝶しのぶ

飄々とした性格で鬼に対しては残忍、実力は義勇並み
薬学に精通しており鬼を殺す毒を作った。

霞柱・時透 無一郎(ときとうむいちろう)

恋柱・甘露寺 密璃(かんろじみつり)

変わり者が多い柱の中でも一風変わった存在で、少女マンガから出てきたようなしゃべり方と吹き出しの字

音柱・宇髄 天元(うずいてんげん)

元忍びで派手好き、天元の二刀流は桁違いの威力で爆発する。

岩柱・非鳴嶼 行冥(ひめじまぎょうめい)

炎柱・煉獄 杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

炎の呼吸を極めた“炎柱(えんばしら)”。炎を象った羽織を着ている。
癖者ぞろいの柱の中では常識人、母からの教えである弱きものを守ることを全うしており後輩想いだが、禰豆子と厭治郎との初対面字は 「鬼を庇うなど明らかな隊律違反!」「鬼もろとも斬首する!」と事情がどうあれ鬼を憎んでいる。

蛇柱・伊黒 小芭内(いぐろおばない)

風柱・下死川 実弥(しなずがわきみね)

鬼と見るや味方になるかもしれない禰豆子ですら斬る残忍な性格

鬼舞辻 無惨(きぶつじむざん)

今から1000年以上前に鬼となった人物で人間を鬼に変えられる血を持つ唯一の鬼であることから炭治郎の家族の命を奪った鬼とされている。
その実力は鬼殺隊の”柱”を圧倒的に凌駕している。

朱紗丸

複数の手と家を破壊するような強力な毬を武器に使う。

響凱(きょうがい)

元十二鬼月の一人だったが人間を食べられる量が減ったため地位を剥奪された。
体にある鼓を叩くことで部屋を動かす能力を持つ。

蜘蛛の父鬼

体が大きく凄まじい力を持つが、娘と息子の指示で動く
外の容姿端麗な家族に比べいかにも蜘蛛のバケモノ

蜘蛛の母鬼

糸で人を操る能力を持つ、父鬼を恐れている。

蜘蛛の姉鬼

姉役を演じさせられている鬼

那田蜘蛛山に住む十二鬼月、下弦伍の鬼、恐怖で仲間を縛り家族と呼ぶ

厭夢(えんむ)

下弦壱の鬼、眠りの血鬼術の使い手、敵を眠らせて精神を破壊してしまう術を使う。
更に本体をモノと融合することができる。

猗窩座 (あかざ)

100年以上に渡り上弦の座を不動のものとしており絶大な戦闘力を有する

蕨姫

7人もの柱を倒した上弦陸の鬼

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